伸縮門扉MR1型 施工密着レポート!

関西エクステリアストック 担当の三木です。
今回は、伸縮門扉の施工現場に密着して参りました!
今回、取り付けるのは、港製器工業株式会社の「伸縮門扉 MR1型」です。
リーズナブルなお値段で高品質!関西エクステリアストックのお勧め商品です。
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【伸縮門扉MR1型 組み立て手順】
1.柱の埋め込み位置を決定する。墨出しをして柱のツラ位置を揃える。
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2.埋め込み深さ約250mmの穴を掘る。(コンクリ地面の場合はハツリ機を使用)
3.穴の底を平らにして(平板等を置くと良い)2本の柱位置・水平を再確認して調整する。
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4.柱の足元にコンクリートを流し込んで固定する。
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5.本体に落とし棒を取り付ける。緑のストッパーが付いているので使用時は外して下さい。
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6.吊元柱に煽り止めを取り付ける。
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7.コンクリの硬化後、本体が水平になるようにヒンジボルトで本体を吊元柱に取り付ける。(本体と吊元柱の頭が揃うように高さを調整する)
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8.移動柱(取っ手のついた本体に取り付ける柱)を本体に固定する。
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9.キャスターの高さ調整をする。前後方向に水勾配がある場合は、
 キャスターが浮かないように高さ調整を行って下さい。下方向に10㎜まで調整が可能です。
10.戸当たり柱の錠受け金具の高さ調整をする。皿小ネジを緩めて高さ調整を行って下さい。調整後は皿小ネジを十分締めて下さい。
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11.落とし棒受けを取り付ける。
  落とし棒受けは門扉の開き勝手に応じて現地で位置を合わせて埋め込んで下さい。
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12.完成です!
今回、伸縮門扉の施工現場に密着してみて、柱の水平を正確に出す事の重要さが良く分かりました。
伸縮門扉は、吊元柱と戸当たり柱が水平に固定していないと、門扉部分が直線になりません。
柱の固定に注意すれば、後は組立説明書通りに取り付けていくと、組み立て完成です!現場の状況、コンクリの硬化にもよりますが、一人で2~3時間で取り付け出来ます。
地面さえ平らであれば、DIY初心者の私でも取付出来るような気がします(*^_^*)
皆様もぜひ挑戦してみて下さい!
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